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4部はゆるふわ日常枠

カラーページの雰囲気がまんまアニメになってました。OPテーマ良かったです。ただ映像でキャラの動かし方が均一だったのがちょっと残念。緩急あるほうが勢い出るのに。

折り図制作ほか

折り図描き始めて2年経とうとしていますが、最近になってようやくクリッピングマスクを使い始めました。今まではオブジェクトを切り取って拡大図を描いていたので、拡大図からズームアウトしても新たに描き直す必要がないなどの便利さを知って軽く衝撃です。
近いうちにマガジンかコンべ折り図集で私の折り図に遭遇するかもしれませんが、そのときはおおらかな目で見てやってください。

180度話は変わりますが、先日立川で映画観てきました。ガルパンの爆音上映です。八王子に住んでおいて今更かよって感じですが、行くかどうか悩んでたらいつの間にか年が明けてしまいました。
かつてのライバルたちと共に戦うという展開はベタですが燃えますね。一騎当千の島田流や西住姉妹の共闘も良かったんですが、一番のお気に入りはカール撃破と継続高校でした。

ステゴサウルス 試作

IMG_1699.jpg
去年の夏発表したステゴサウルスを改良。背中のラインを歪みなく、折りやすくした。
前脚は今のところこれしか思い浮かばなかったが、満足のいく形ではない。全体がやや前に傾いてるので後ろ脚も調整したほうが良さそうだ。
顔はもっと造形頑張れるはず。がしかし首のカドは正直言って領域が多すぎて余る。一方尾はスカスカで、一旦展開図ごと見直すのもありかもしれない。ブック型にしたらどうかとか、対称軸を22.5度回転させてはどうか、とか考え中。当然まだ手は付けていない。

ところで、今作では79センチ角、つまり四六判の最大サイズで切り出した正方形から折ってみた。紙は90㎏の「みやぎぬ」。非常に硬く、折り紙向けの紙ではないことが分かった。折る作業はハードだが、完成形にインパクトを求めて最近では全紙で挑戦している。ゆくゆくは紙の種類を統一した恐竜作品群を製作してみたい。

現在、様々な種類の洋紙の感触を確かめながら模索中。

今年最後の更新

今新潟の実家に帰省してます。高速バスに乗って帰る予定でしたが予約が一杯で、電車使うことに。鈍行だけでたどり着いてやるぜーと息巻いていましたが、高崎ついたところで結局新幹線に乗る腑抜けっぷり。トンネル抜けて湯沢に出た時は感動しました。

来年の目標は関西と静岡(開催できるかはまだ分からないけど)のコンベンションに行くことです。あと折り図も描きたい。

それでは皆さん良いお年を

設計理論に思うこと2

(続き)

設計理論の勉強を否定してるわけじゃないことを改めて書いとく。
すごくモヤモヤするのが、創作するために設計理論を学ぶということ(特定の題材が折りたいので設計理論勉強してますって人がいないのでそう解釈してます)。目標が「創作できるようになる」で「クワガタを創作する」ではないのはおかしくないか?と思う。
だって「創作してる人」が「創作できるようになる→馬とか犬とか創作する」という風な経歴をたどってるわけはないよね。順番が逆だ。

ところで現在多くの人が認知してる「設計理論」は、「対象をカドの集合と捉えて、樹形図を折り基本形とする」のがほとんどではないだろうか。蛇腹とか角度系とか関係なしに、切り口が違うだけで言いたいことは同じ。なおカドを面に言い換えても同じ。そこに欠けている独創性や作風を足すための実践的なトレーニングのほうがずっと有意義だと思うのだが・・・

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