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名古屋コンベンションレポ

去年の11月末に行われた名古屋コンベンションに参加した話です。遅すぎですね。
今やスマホ使ってSNSでリアルタイムに呟けるようになったので、こういうブログでの報告はもはやオワコンなんですよね。
じゃあなんで書いてるのかというと、例えば昔新世代メンバーがブログでやってたコンベンション報告とか読むの楽しいじゃないですか。
こういうのを続けたい。
二年ぶり、二度目の参加である。電車で片道6時間かけにゃならんので、コンベンション前日に現地入り。この日は名古屋駅周辺をふらついて、ラーメン食って早々とホテルに向かうだけ。もうこの辺からやる気のなさが伺えますね。何一つ名古屋的なことしてませんからね。

 一日目、朝ごはん食べ損ねつつ名芸大に向かう。今年のスペシャルゲストはBrian chan。この後の教室で3コマ星五つのネコバスを講習します。何人完成させられるんでしょうか。私は面白そうだったので参加。
 昼ご飯は学食使えるはずなんですが、長蛇の列をなす学生とコンベンション参加者を見て並ぶ気が失せてしまう。しぶしぶ自動販売機で菓子パンを買ってかじっていると、思いのほかここの学食回転率が良いらしくいつの間にか列は消えてた。こんなことなら大人しく並んでおけばよかった。
 教室1コマ目はネコバスの講習。折りの難易度自体ははそこまで高くはなかったです。ただ序盤の基準点折り出す作業が面倒なぐらいかな。縦一列に並んだ長方形分子を全部沈め折りしてねっていうステップも、内部カドが片側だけだったのでスムーズにいけた。作品そのものの完成度も高いです。無茶苦茶な折り方が少なくて、四隅のカドが全部ネズミのオプションになるところとか上手くて思わず唸った。
 4コマ目は有澤くんのモモンガでチルアウトして一日目の教室は終わり。懇親会会場に向かうべく、神谷さんの車に乗せてもらい伏見へ。会場は前回と同じ喫茶店の貸し切りで、料理がどれも超絶美味しいことで有名です。

 店に入ると既に上園くんがいた。懇親会だけ参加しに来たらしく、高校生とは思えない社交性の高さである。
 実はこの日だけ宿をとっていなかった。ネカフェ泊まりを覚悟していたのだが、何とこの会場の上の階にはホテルがあり、部屋も空いているという情報を坪さん経由で入手し、無事寝床を確保。ここが今まで予約していた東横イン全部キャンセルしたいくらいのいい宿でした。必要最低限の設備に、値段も一泊4000円とバランスもいい。しかも懇親会でいくら酔っぱらっても直行できる。予約サイトに載っていないにも関わらず、驚異的なコストパフォーマンスというほかありません。今度から名古屋に泊まるときはここにします。
 懇親会ではすっかり表舞台から身を潜めて久しいnhさんと長話でき、長らく謎だったTwitterアカウントが消えた理由も聞けました。風邪で寝込んだ時SNS断ちしようとアプリを消そうと思ったら、間違えてアカウントごと消してしまったかららしく、そもそもアカウントが無くても界隈の近況を把握する手段はいくらでもあるので再開の予定もないそうです。といいつつ本当は単純に嫌になったからだと私は勝手に思ってます。
 神谷作品集第3弾と勝田作品集の発表はここが初出。神谷さんは2以降もポンポン折り図描いてたのでまあ出るわな。描きおろし何でしょうね。ガルーダかな。
 ホテルの部屋の中は本当に狭かったです。広くないといったほうが良いですね。ベッドとユニットバスしかありません。最高でした。

二日目。コンビニで朝飯済ませて、同じホテルに泊まっていた坪さん・菊地さんらとともに会場へ向かう。この日は自分の講習がある。作品はイロワケイルカ。簡単そうな見た目の割に形容できない折り方を要求するという俺らしい作品です。正直言って50分単位の講習に持ち込むのは間違いでした。反省してます。
 他に受講したのはブライアンのゴキブリと、堀口さんの切り込み入り作品に関する講義。折り紙オタクっぽいですね。
 展示はいつもの離れで、中央にICOA、壁際が一般という風に並んでいました。初見の若手創作家も結構出品していて、自分の知らないところでじわじわと世代交代が行われているんだなあと。かと思えば冨永さんや北西さんといった、古参にして現役の新世代組も活躍していて相変わらず東海は魔境。
 そんな東海友の会、SNSでは、毎月の定例会で東京のそれを上回る盛況ぶりが報告されています。国内で今一番の勢力といっても過言ではないでしょう。名芸大の近くにお住まいの方、ぜひ例会に足を運んでみてはいかがでしょうか。(もう書くこと無いからコンベンション報告終わり)

コンベンション終了後は丸の内で一人焼き肉してました。でホテルに戻ると山口さん一行と遭遇。何があったかと聞くと、居酒屋の接客が酷かったので早々に店を出て、こうしてロビーの隅で酒盛りしていたらしい。大の大人が何してんだとぼやきつつも、吸い取られるように混ざる俺。ブライアンとこうして折り紙談義するのは何気に初めてだった。話のタネにとファイルを読ませてもらう。彼は絵が上手くて、折り図は昔から基本手描きなんですよね。大昔に講習を受けた、懐かしい作品の生原稿?もあった。俺もポートフォリオ代わりのタブレットでも持ち歩こうかな、と思いました。
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