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第22回探偵団コンベンションレポ

参加者の皆さんお疲れ様でした。今年も楽しかったです

0日目
例年のごとくコンベンション目前になっても講師が足りない事案があったので、すでに2コマ+1コマ申し込んでおきながらさらにもう1コマ追加。したら前日準備しに白山行ったとき今度は逆に講師が増えすぎて困ったと。三つも申請するんじゃなかった。
もうジェイソンがJOASホールに来ていた。1年ぶりに再会。去年の一時期よくつるんだドイツ人留学生のフィリップとも再会。
10人くらい揃っていたので準備は例年よりは早めに終わる。夕方まで駄弁ってたら山口さんがビンゴ大会の景品買って戻ってきたので、品物見ながら袋詰め作業してた。

1日目
朝8時ごろ白山に着いて搬入作業をした。私が着く前には大学生グループのおかげで半分終わってたらしい。紙袋セットの中身は充実してた。ハーモニーおりがみの100倍良い。今年は一般展示室とICOAの展示室が同じ教室なので、設営も楽だしあっちこっち動く必要もなし。
初めて真面目に総会出た。総会での話って外に出しちゃいけないんだっけ。尖った質問ぶつけようとしたけどやめた。自分に負けた。何しに会費払ったんだか。もういっそのこと法人化するまでROMってようかな。
昼休み、ささみさんと東洋大正門の向かいにあるカレー屋へ。調子に乗ってナンおかわりしたら思いの外でかくて苦しむ。
初日の講演は岡村さんとゲストのロベルト・モラッシーとミッシェル・ファンの3人。ミッシェルのは自分のHPにある作品をひとつずつ挙げて創作過程や作品解説をするという内容だったのだけど、正直物足りない講演だった。Webにアップされてる画像をわざわざあの場で見せる必要はあったのか。彼女の最近のキャラもの見ると、サークルパッキングからさらに上の段階に進んだ創作過程を踏んでいるように思えた。それがまた独特なのでもったいない。
この日の夜はTwitterで呼びかけた人たちを集めて食事会をしたらしい。私は宿取らず家から会場に通う勢(家帰るの遅くなる)だったので不参加。

2日目
教室受付でやらかす。いままで効率の悪い受講票の渡し方をしていた、として途中から関西コン方式に変わった。(参加者の申し込み書を受け取り希望の受講票を集め手渡すというのをすべてスタッフ一人ひとりにまかせるという方式。5人くらいがこれをする。受講票置き場と参加者の前を行ったり来たりするので常に歩き回ってる感じだ)が、ここで弁解させてもらうと教室受付が滞ったのは、本来最優先で受付を済ませるはずの海外参加者が、国内参加者の受付が始まったあとから知りませんでしたーてな感じで介入してきたせいもある。また、国内参加者も受付番号順に受理票渡せたわけではなくて、早い番号の人が遅れて受付に来るという事例も多々あった。なので国内外問わず参加者への呼びかけで積極的に動いてもらえればより速く教室受付が出来るんではないかな。
1時間目に山口さんの講習を受けた。というか今年とったのこれしかない。さらにいうと、この講習するきっかけ作った要因の30%ぐらいは私で、決まったときもノリで行きます宣言しちゃったので行かないわけにはいかなかったのだ。私の他に行く人どれだけいるかな…と思ったらなんと満員だった。評議員の描いた編集者を困らせるダメ折図を晒してこんなのは提出しないでねというのが話の中身。西川さんが教室外の数名に協力してもらってネット中継をしていたのだが、先生のオフィシャルで表に出しちゃいけなさそうな発言で笑う。
3時間目の自分の講習以外は展示室や全体会場を徘徊して過ごした。昼飯は適当にファミマで買って済ませる。今年の展示の目玉は何といっても吉野作品である。20年以上も昔の作品とは思えないほどの状態の良さに驚いた。あと作品そのものが大きくて存在の主張が激しい。入り口からすぐ目に付く。ステゴサウルスとか初めて見た。
一般展示で注目したのは井上、上園、勝崎の次世代組。あと木村さんの作品群が良かった。ICOAのほうで一番好きだったのはWinston Leeさんの魚。展示等の様子はフリッカーに画像をアップしてるのでそちらもどうぞ。
自分の講習。1コマで作品はサケ。東京例会と名古屋コンでもやった作品だが、改めて決められた時間内での講習向きではないなって思った。まず難易度が中途半端。見た目のわりに後半は左右非対称という込み入った折り方をするので、50分だと微妙に足りない。かといって2コマも使うほどでもない。星2つで申し込んだんだけど、3つにして予防線張るべきだった。星2以下は本当に簡単な、30分以内に誰でも終われそうな作品につけるべき難易度。いや、もう難易度は簡単か難しいかの二択にしたほうが助かる。そんなわけで終盤は急ぎ足で終わらせた。果たして全員完成させることは出来たのか。
懇親会のビンゴ大会で(自宅じゃ使えない)LED電球を手に入れた。もっと寿司食わせろ。

3日目
この日は自分の講習が2つあった。午前に九尾の狐1コマ、午後にバンビラプトル2コマ。九尾は展開図講習の予定だったのに、プログラムに書くの忘れたので当日見本のそばに注意書き置いたら、案の定受講者の中に展開図折りしたことないという人がいた。この辺の周知も徹底しないとな。なんとか基本形畳めてたけど。
昼飯はやよい軒のチキン南蛮定食。滅茶苦茶美味しかった。今度から例会前はここで食事しようか。このとき隣に座ったコマツさんと色々お話できた。
全体会会場に戻り、腰下ろそうとしたら左脚のふくらはぎを椅子のカドにぶつける。これがすげー痛くて、しばらく放置しても動かすとまた痛む。たいしたことないだろと高をくくっていたら数日間痛みは長引いた。このあとも講習して後片付けもしたんだけど今だから言える。調子に乗りすぎた。子供か。バンビラプトルの折り図用意してなかったらどうなっていたことか、想像すると恐ろしい。
最後の講習も無事に楽しく終わり、作品撤収のために展示会場へ。私が一般展示に出したのはあひるちゃん2匹でした。あとは全部ICOAに回しちゃった。それと、一生作品をみんなで折って展示しようという企画があって私も参戦したんですけど、マンタ折って持ってきたら神谷さんとこんぶと被った。誰も折らないだろうなと思って持ってきたのに。
閉会式。コンテスト受賞者は酉がみねおくんでロボットが該当者無し、はうす賞がサイの人(ごめんなさい名前忘れました)。毎年懲りずに出品してくる方らしく、その努力に免じて賞が贈られるそうだ。面倒な手続き抜きで会員登録できるし。今年から投票率向上のため、投票者の中から抽選で選ばれると来年度のマガジン購読できる権がもらえる制度が導入された。いい取り組みだと思った。私も購読権ほしさに投票したようなもんである。ちなみにコンテストには私も出品していました。酉部門で。始祖鳥折ったんですが、一週間前から本折り始めるようじゃ甘いですね。もう改良しました。WODまでに本折りして出します。豊村さんはとうとう紙でプラモ作ってた。
片付けのあと、白山ピザを貸し切って打ち上げ。ピザを食べながらサイの試作を折る。ほんしょいさんに振られたネタである。サイって難しいよね。折れないことはないんだけど既存の作品とどうしても被る。ピザもパスタも美味しかったです。

まとめ
・難易度の中途半端な作品は講習しない
・最終日の片付けは無理しない
・展示作品、コンテスト作品は長期間かけて取り組む
来年は22.5°で人物折って展示したいです。(韓国コンベンションにつづく)

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