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設計理論に思うこと2

(続き)

設計理論の勉強を否定してるわけじゃないことを改めて書いとく。
すごくモヤモヤするのが、創作するために設計理論を学ぶということ(特定の題材が折りたいので設計理論勉強してますって人がいないのでそう解釈してます)。目標が「創作できるようになる」で「クワガタを創作する」ではないのはおかしくないか?と思う。
だって「創作してる人」が「創作できるようになる→馬とか犬とか創作する」という風な経歴をたどってるわけはないよね。順番が逆だ。

ところで現在多くの人が認知してる「設計理論」は、「対象をカドの集合と捉えて、樹形図を折り基本形とする」のがほとんどではないだろうか。蛇腹とか角度系とか関係なしに、切り口が違うだけで言いたいことは同じ。なおカドを面に言い換えても同じ。そこに欠けている独創性や作風を足すための実践的なトレーニングのほうがずっと有意義だと思うのだが・・・
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コメント

私見

ボトムアップ志向な人や慎重派の人が設計理論と呼ばれるものに惹かれるのだろう(理論≒基本を会得してから実践という流れが王道であるという世間的な解釈に基づいた発想によって)。

「手に入る折り図では物足りない」
→「何をというのはないが、とりあえず凄いのを創作しよう」
→「どうすればいいかわからないけど、設計理論というものがあるらしいから少し見てみよう」
という流れも割とあると思う。

そして「これが折り畳めるのかすごいじゃん」と変なところに興奮し始めると作品そっちのけになるわけだ。
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