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設計理論に思うこと

散々出来ねえ出来ねえ言ってた紺珠伝レガシールナですが、早苗だけクリア出来ました。EXはもっと時間かかりそうです。

 北條さんが折り紙勢のツイッターを監視していることを知り軽くビビったのが10月の例会。そういえばこの人昔新世代にも出没していたなあと改めてプロ意識の高さを感じたのだが、例会後のコンベンションの打ち上げでそのことが話題に上がり「発言が尖ってる」という旨のお言葉を食らう。特に最近(もう昔だけど)の「設計理論よりも作品が見たいんだよう」って呟きが採り上げられて、造形にステータスが全振りした作家についてトークが広がった。

 もう何時のツイートかは忘れたんだけどそれは置いといて、設計理論を唱える人たちに首をかしげるようになったのはコンベンションと折りサーネット交流会で道場さんと村上さんの話を聴いたときだと思う。道場さんは蛇腹の幅変換で、村上さんは前からネットで見てる整数比角度系の話。
 聴いた後の私の率直な感想は「で、作品は?」だった。設計理論の研究なんかするなということじゃなくて、何か違う。
 ちなみに蛇腹の幅変換で放物線~はえぐい角度が出て美しくないとそのとき思った。(つづく)
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