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ベタ2

恐竜シリーズの解説これっぽっちもしてないのは単純に参考資料が無いからです。

IMG_1391.jpg

座布団小鳥から。例会で出した時の反応が「まーた嘘ついて」て感じでしたが、ちゃんとざぶことから折ってます。

ベタは以前鶴の基本形から折ったものがありますが、こっちは前作の大まかなカド配置だけ受け継いだ上位互換的な作品です。
ちなみに前作はこちら。創作当時は結構気に入ってたんですが、今見るとSF映画の戦闘機じみたフォルムですねこれ。
IMG_1205.jpg


取っ掛かりはこの形でした。鶴から折った前作では背びれを紙の中心から出していましたが、こっちでは小鳥でいうところの頭?に位置するカドを使ってます。カドの出る位置が下に寄ったわけです。ベタがどんな形してんのか改めて画像検索したら、どうやら背びれと頭の間は幅があることがわかったので、ざぶことなら見込みありと確信しました。
ざぶことベタ

試作1号。上半身に余裕ができたので、胸びれに余裕をつける。
IMG_1380.jpg

一番の曲者は尾びれで、このときはまだ雑巾でもくっつけてんのかってくらい汚い。

懸念を一晩寝かせてから、紙がへたってきたので別の紙で試作を進める。
IMG_1381.jpg

上半身はこれで確定した。やはり問題は尾びれ、ていうか尻びれもパッとしない。ひれの輪郭が歪になるのは百歩譲っても妥協できるが、尾びれと尻びれのが入り混じるのはダメなんじゃないか?自分が何をしたいのか見失いそうになってきたので、資料とにらめっこしながら模索を続ける。

試作3号。
IMG_1386.jpg

ここまで詰めると、全体的に見てどこが解消すべき点かが浮き彫りになって、「尾びれの生え際は尖らない」ことに気付く。ベタには生え際に幅があるのだ。これは同時に尾びれと尻びれの境目の曖昧さも解消できるはず。

更に試作。おそらく4号目
IMG_1389.jpg

尾びれは付け根で絞ってから正方形を出すことで随分コンパクトになりました。付け根の厚みを解消しながら、尾びれの輪郭に少々ふくらみをもたせてみる。
IMG_1390.jpg

決めることは決めたので、あとは満足のいくまで本折りするだけ。創作期間は三日でした。
ね?ざぶことから折ってたでしょ?
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