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テンプレート変えてみました

マガジンの153号で蛇腹の話があったね

最後に蛇腹折ったのって何時だっけ。ふりっか見返す限りカラスが最後か?設計してるときが絶望的につまらない上、本折りすんのも辛かったのが投げた原因だと思うんだけど、単純に作業の辛さだけではなくて、作業量に見合った満足感を作品から得られなかった経験も理由の一つ。今となってはそもそも蛇腹はカドをコントロールする訓練というか、折りたい形状にもっていくためのプロセスをミクロ的に体験できる教材だと思ってる。

昔のメモ見返したら「モデルを一次元的に捉える前提の設計理論から一周してようやく再び「面」を強く意識するに至った」とあって、きっとこれは蛇腹との離別を書き記したようなものなんだろう。
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コメント

No title

同じようなことを20年くらい前に考えていたなあと懐かしい気持ちに(先輩風を吹かす)
当時はまだ設計法がほとんど面の想定を含んでなかったので、課題としては相対的に認識しやすかったと思う。

自分の創作感覚を振り返ってみるに、蛇腹は自分の中の「コントロール欲求(主に造形的な)」を増大させる感じがある。「あれも、これも」と盛り込みたくなる思考が強まるというか。アイデアが湧くという意味ではいいのだけど、ゴールが永遠に遠ざかっていく感じ。
22.5度だとやっぱり「探す」感じが強くなるね。これはこれで空振りすることやいろいろあきらめることも多いけど、まあしょうがないなと思えやすいから不思議。

Re: No title

私の場合蛇腹始めた理由が「女の子折りたい」だったからなー。今は構造の選択の幅が広がって22.5°でも好きなこと出来るようになりましたが、インサイドアウトで人物折りたい、ってなったときはまた蛇腹使うと思います。あくまでも手段として。
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