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21回コンベンション後の祭り その2

一日目のつづき
二日目
 人がどっと増える二日目。前日着てた例の黄色Tシャツをろくに乾燥させないまま着まわす。ていうかこれ毎年使わせる気なんだろうか。
 この日は教室受付があったのだがまさか読み上げ担当の一人になるとは思わなかった。2年ぶりにするこの仕事、中々有意義だった。主に発声練習的な意味で。
 
 まず私は発達障害(吃音症)で特定の音を発せない、もしくは発声のときおかしな動作で言葉を話すので時間がかかる。普段はこれを防ぐために、発声できない言葉の前にワンクッション置いたり(「アニメ」のアが発生できないときは「漫画・アニメ」にしたり。単語ごとの意味はともかく。)、意味の同じ言葉に変えて発声そのものを避けたりしてる。今回教室受付で、こういうところに労力を費やさないで済むようなポイントを確認することができた。
 一つ目は意識しないこと。受付には次々人が来るから休憩とかそんなにない。切羽詰まって逆に吃音を意識していないとき、スムーズに読み上げをすることができたように思う。
 二つ目は文章で喋らないこと。どう表現したらいいか分かんないけど、ラーメンで例えるなら複数の品を作るときは一つの丼に具材全部入れてから次、という風にはしないでしょということ。英語喋るときの悪い癖でもあるが、頭の中で伝えたいことを日本語で思い浮かべて、それを英語に直して話すっていうプロセスにも似てる。つまり、ゆっくり話せばいいだけ
 三つめはリズムを作ること。受講票を取る係に向けて読み上げる前に足踏みを入れてリズムを作ったところ、驚くほど滑らかになったのでこれが一番効果的だと思う。二つ目の「文章」をだーっと吐き出すように喋るのはよくないんだと思う。しかしこういう場を練習に使うのはいかがなものか
 
 閑話休題。
 何とか捌けたので良かったし、今年は受講票の余り方に偏りがなかった印象。多様性は大事。自分の分の講習取るのすっかり忘れてたけど、一限目にICOAの監視シフトが入ってたし、整理番号300台で受けたかった講習売り切れちゃったし。
 全体会終了後、昼飯に数名とココスへ。ささみさんが即興で創ったというゾウを折りながらマルゲリータを食す。Mサイズでも結構な量あるんだね、ココスのピザ。ouch!さんは正門向かいの家系に行ったらしいが、あそこは前に私も行って夜中まで動悸が治まらなかったので二度と行きたくない店の一つである。
 午後にICOAの監視にまわる。この展示会、コンベンション参加者だけではなく一般の人も入場できることにはなっている。正直人はそんなに来ないだろうと思っていたが、予想に反して多くの方が足を運んでくださったようである。中には朝日新聞の夕刊に載った小っちゃい広告を見て、というお年寄りもいた。新聞はこういう世代向けには強い。何事もなかったからよかったけど、小学生くらいの男の子がはしゃぎながら入ってきたときはさすがに焦った。
 のんびりできる時間は監視終わった午後ぐらいなので、忘れないうちに一般展示室の作品を撮影しておく。撮った写真はこちら。ICOAに合わせて、コンベンション参加者による一般展示室も名札が無くても見られることになっている。例年講習に行かない人はここで駄弁ったり昼寝したりするのだが、当然そんな有様を公に晒すわけにはいかないので全体会場へ。軽く寝てると山口さんに起こされる。

 ケータリングの会社が変わった懇親会の食事は肉やら揚げ物やら炭水化物が多かったが、例年通り寿司はある。寿司のために懇親会参加したようなもんなのでありがたい。準備中、群馬のバシラスさんと再会。Won Parkさんの「英語を喋る日本人」と「英語を喋る中国人」のモノマネは腹抱えて笑ったんだけど複雑な気分。大学の連中にも見せてあげたい。追い打ちをかけるようにShuki KatoさんとKade Chanさんに話しかけられるも、当然まともな応対は出来ず。死にたくなった。そうこうしてる間に寿司が消えた。
 不思議な縁で、ここで私の大学の卒業生とお会いする。しかもキャンパス同じ。泳げたい焼きくんの替え歌とか初めて聞いた。新世代にオオタカを投稿したミナトさんとも対面。
 WODのドラゴンズ展で出品していたkeiさんと面識を持てたのは一番の収穫だった。会場の入り口付近でぽつんと立っていたところを声かけたのだが、もしやと思いこの機会に誰か有名な作家さんとお話し出来たか聞いてみると、話しかけられたのは私が初めてらしい。沖縄住み故、コンベンションのような折り紙好きが集まるイベントそのものの参加が初めてだそう。孤高の創作家keiさんは鱗付きの竜を二つ展示されていたが、あれははうすのショーケースに入ってもおかしくない。
 ビンゴ大会の景品がやけに豪華で、私もやればよかったと後悔。大人しく残ったうまい棒をいただく。今のうまい棒って中に穴空いてないんだね。

 何だかんだいって4500円分飲み食いできたと思う。卑しくも来年から余った食べ物をタッパーに入れて持ち替えろうなどとは微塵も考えておりません。
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