21回コンベンション後の祭り その1

全ては3月中に車学卒業できなかったせい。
仮免の有効期限が9月までなので、この夏休み新潟へ帰っての教習は確定。できるだけ早く終わらせたいのは山々だったけど、何を間違えたかコンベンション前にバスを予約してしまい新潟と東京を2往復するというアホみたいな帰省計画になってしまった。美味しい地元の米と野菜と牛乳が唯一の癒し。これじゃ寄生計画だね。

さてコンベンション参加者の皆さんお疲れ様でした。以下約一週間の旅行の出来事とその感想です。写真はいつもの通りflickrに上げました。紺珠伝もう買った人は私のためだと思ってネタバラシ控えましょう。
一日目
 ところで今年は宿取ってない。首都圏外の自宅から会場まで一時間かけて移動したほうが宿取るより安上がりだったのだが流石にきつい。こういう体験は若いうちしか出来ないんだろうなとは思いつつも。
 午前中は例年通り配布する折り紙袋作りとICOAの展示作業である。このブログで名前を出すのは初めてだったりするが、ICOAとは山口さんが立ち上げた「国際大学折紙連盟」のこと。一応私も登録してあるが、自分の大学名とセットにされるのは何となくいただけないし、各大学のサークル単位で参加している他のメンバーの中薄々と浮いているように感じる。
 各々の作品が展示されていくあたりで「この作品はネットで見たからあれが○○さんだな」といった風に捕捉して声をかけ、ここでレオンハルトさんと初対面。あらかた展示が終わったところで全体を見て回る。九州大のレベルが一番高かった。こはくがわさんのステゴは前日準備でもちらっと見たが、ポージングにこだわりと時代を感じる。
 昼にセブンで買ったラーメンサラダなる食い物が非常に美味しかったのでまた食べたい。総会の終わった全体会場に戻るとkosugeさんと1年ぶりに再会。
 午後の講演。斉藤一哉さんの講演では羽の開閉に折り紙的なギミックを使う昆虫ハネカクシが話題になり、誰かが折るんだろうなとか考えていたが、当然のように後日マジで折った人が現れる。招待作家の一人、Giang Dinhさんの作品はちょくちょく山口さんが絶賛していたが、決まってクワガタしか折らない若い連中をdisるための前置きでもあったので変に肩に力入れながら講演を聴いていた。もう一人の招待作家であるShuki Katoさんの講演は準備不足だったと思う。奥の席に座っていたが、近くで某氏のサイレント野次が聞こえてきてさらにモヤモヤ。「64等分は辺を6回半分にしただけだからシンプルだ」って説明が最高にクールだった。
 初日の夕食はTwitter勢と新世代で交流しましょうという目的の元、水道橋のイタリアンで宴会。思い返すと隣のささみさんとkosugeさんとしかまともに会話してない気がするけど。向かいの宮岸さんとなみなみさんは連鶴の話で盛り上がっていた様子で、コアな人たちの中でもさらにコアなオーラを醸していた。それにしてもなみなみさんは早熟すぎる。
kosugeさんとは試作を見せてもらったり、ここ数日で一番濃厚な折り紙トークが出来たので嬉しかった。折り紙作品において「眼」の表現が重要視されないのは何故かとか、もういっそそれで一本論文書いて下さい。
 帰りに、行きの道中見つけた二郎系に寄っていこうと思ったがトッピングが自由にできないタイプの店だったのでおとなしくスルー。9年前親父と初参加したコンベンションで、宿へ向かう途中東京ドーム遊園地に行って回転しない寿司屋で遠慮してかっぱ巻き食ったっけ、とか思い出して歩きながら泣いた。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

楓

Author:楓
試作のゴミ、雑記など書いていきます

リンクはご自由にどおぞ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR