折り紙と心理とチョコクロちゃん

この前のつづき

「こんな折り紙は嫌だ!」
・紙が中途半端にでかい
・何十等分もの蛇腹折りを強いられる
・ぐらい折りがやけに多くて折ってて不安
・ボンドやら糊やらアルミホイルやらを使わないと形状維持出来ない

こんなもんでしょうか。書き出しているうちに、これらの行為中感じる不快感の正体はどうやら「こんな事して折り紙作品と言い張っていいのだろうか」という疑問のようである、ということが分かってきました。
つまり理想と現実のギャップで悩んでいたみたいです。我ながら分かりやすいですね。



 ここからは新作の話。
 4月の例会前、開成の展示会へ向かう道中でふと視界に入ったサンマルクカフェの看板がきっかけです。知ってる人もいるかと思いますが、あそこには白黒の犬のキャラクターが描かれており、おまけにそいつがどう見ても折り紙っぽいデザインなわけです。
「これ、折り紙で再現出来ないだろうか」
もしや誰かが既に折っているかもしれないと思い、ネットで探してみましたが一つも見当たらない。(同時にこの看板の犬そのものの情報がサンマルクカフェ公式HPにすら載っていないことを知る)
 色々試した結果、出来上がったのがこんなの。
IMG_0958.jpg

 その後、さらに弄ったのがこれ。
image (1)

 ちなみに以後こいつのことはチョコクロちゃんと呼ぶことにしました。忠実に再現したつもりが何だか頭が大きいぞ。でもカワイイし良いんじゃね?ということで、今こいつを本折りするための紙を探しています。

 本折りが完成したら、願わくばサンマルクカフェの店内で本物と一緒に撮影したいところですが、残念なことに近くに店舗がない。仕方ないのでスターバックスで撮ることにする。
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