講義の反省みたいなもの

とりあえず一つづつ見ていこう

・質問タイムが無かった
これは話が長かったから。というか話すだけで50分も時間が経つなんて考えてなかったから驚いた。喋りに夢中で時計見るのを忘れてたのも一つ。自己紹介と作品の元ネタ解説も余分だった。原稿なんて作ってなかった。スライドはタイトルを含めて19枚、実質見せたのは18枚、これでも多いのかもしれない。

・受講票が完売した
これの何が問題なのかというと、受講内容を並べる机に今回の発表で解説する作品を展示してしまったことで、その作品の何かしらの折り方の資料が配布されると勘違いした人が少なからずいるということ。(nhさんに過去に同じ事をしたから今回もアレかもしれないと言われた)幸いにも作品の展開図が(超小さいけど)配布資料に載っているので大丈夫だと思う。何が大丈夫なんだ・・・

・噛みすぎ、どもりすぎ
ただの吃音。

・なんでパワポじゃないの?
お金が無いから。

これくらいかな。最後にkosugeさんに聞かれた「蛇腹と22.5ではどちらが人物を折る上で有効か?」という問いには補足してこんな感じでお答えする。
折り手が何を折りたいかによる。衣服やパーツの細部と全身のプロポーションを両立させたいのなら蛇腹、「折紙的」で角度構成に面白みのある作品にしたい、または題材を「象徴」として捉えてプロポーションをある程度無視するなら22.5といった風に選択すればおk。もしくは題材に拠る。フランの羽は蛇腹でしかできないと考えたから必然的にそうなったし、魔理沙の帽子も蛇腹でできなくも無いが正八角形でつばを作ったほうが自然な出来になったので(帽子の試作が成功した時点で必然的に)22.5でいくことになった。
また、いまさら蛇腹で人物を折るのはあまり意味の無いことのように思える。というのは蛇腹人物は既に同じような作品で飽和状態なので折るとしたら前例の無い要素を盛り込む必要がある。ただ純粋にこの手で幼女が折りたいんだとかそういう自己満足で終わるだけならいくらでも作って構わないが、そういうのに挑戦する価値はあるのではないだろうか(投げやり)
つまり、蛇腹には蛇腹の、22.5には22.5の使い道があるということです。私はそう考えます
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