紙のストックが乏しい?

大きい紙で今持っているのがビオトープ約10枚、コルキー1枚、レザック1枚、カラピ2枚、カラペ20枚、三椏紙1枚と劣悪和紙約10枚、その他和紙と称する怪しい包装紙。
創作専科は70キロ台の紙なら大体持っているが、使うときはどうしても偏ってしまう。最近の傾向としてはオリヒメとビオトープが多い。
カラペは安いからいいが、和紙なんかは値段によって質の落差が激しいので金の使い方が下手糞な私はどうしても敬遠してしまう。紙に1000円も払っていられるか。

紙のストックが乏しいと、限られた手持ちの紙で折ったが故に試作なんかで紙の性質が表現に影響を与えるんじゃないだろうか。ホイル紙で試作して粘土的な作品に行き着いたりとか、クラフト紙で何度も試行錯誤したおかげで折筋がごっちゃになって調和を見失ったりとか。紙の種類と関係ないが、紙のサイズが小さかったりすると角度系で生じる誤差に気づきにくい。

ちなみに私が大抵利用する(紙は一時期に同時に買うためだいぶ前の話)のは竹尾の通販、はうすのオンラインショップ、地元の和紙工房などなど。100円均一でも紙は買えるが、大体ハズレばっかりなのでおすすめできない。使えるのは英字クラフトぐらいだろう。

普通の折り紙用紙は十分にあるが、コンベンションの度に増えていく。ハーモニー折り紙は全部試作に費やしたので一つも無い。
人気無いよなあ、ハーモニー折り紙。
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