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今年最後の更新

今新潟の実家に帰省してます。高速バスに乗って帰る予定でしたが予約が一杯で、電車使うことに。鈍行だけでたどり着いてやるぜーと息巻いていましたが、高崎ついたところで結局新幹線に乗る腑抜けっぷり。トンネル抜けて湯沢に出た時は感動しました。

来年の目標は関西と静岡(開催できるかはまだ分からないけど)のコンベンションに行くことです。あと折り図も描きたい。

それでは皆さん良いお年を
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設計理論に思うこと2

(続き)

設計理論の勉強を否定してるわけじゃないことを改めて書いとく。
すごくモヤモヤするのが、創作するために設計理論を学ぶということ(特定の題材が折りたいので設計理論勉強してますって人がいないのでそう解釈してます)。目標が「創作できるようになる」で「クワガタを創作する」ではないのはおかしくないか?と思う。
だって「創作してる人」が「創作できるようになる→馬とか犬とか創作する」という風な経歴をたどってるわけはないよね。順番が逆だ。

ところで現在多くの人が認知してる「設計理論」は、「対象をカドの集合と捉えて、樹形図を折り基本形とする」のがほとんどではないだろうか。蛇腹とか角度系とか関係なしに、切り口が違うだけで言いたいことは同じ。なおカドを面に言い換えても同じ。そこに欠けている独創性や作風を足すための実践的なトレーニングのほうがずっと有意義だと思うのだが・・・

設計理論に思うこと

散々出来ねえ出来ねえ言ってた紺珠伝レガシールナですが、早苗だけクリア出来ました。EXはもっと時間かかりそうです。

 北條さんが折り紙勢のツイッターを監視していることを知り軽くビビったのが10月の例会。そういえばこの人昔新世代にも出没していたなあと改めてプロ意識の高さを感じたのだが、例会後のコンベンションの打ち上げでそのことが話題に上がり「発言が尖ってる」という旨のお言葉を食らう。特に最近(もう昔だけど)の「設計理論よりも作品が見たいんだよう」って呟きが採り上げられて、造形にステータスが全振りした作家についてトークが広がった。

 もう何時のツイートかは忘れたんだけどそれは置いといて、設計理論を唱える人たちに首をかしげるようになったのはコンベンションと折りサーネット交流会で道場さんと村上さんの話を聴いたときだと思う。道場さんは蛇腹の幅変換で、村上さんは前からネットで見てる整数比角度系の話。
 聴いた後の私の率直な感想は「で、作品は?」だった。設計理論の研究なんかするなということじゃなくて、何か違う。
 ちなみに蛇腹の幅変換で放物線~はえぐい角度が出て美しくないとそのとき思った。(つづく)

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