ベタ2

恐竜シリーズの解説これっぽっちもしてないのは単純に参考資料が無いからです。

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座布団小鳥から。例会で出した時の反応が「まーた嘘ついて」て感じでしたが、ちゃんとざぶことから折ってます。

ベタは以前鶴の基本形から折ったものがありますが、こっちは前作の大まかなカド配置だけ受け継いだ上位互換的な作品です。
ちなみに前作はこちら。創作当時は結構気に入ってたんですが、今見るとSF映画の戦闘機じみたフォルムですねこれ。
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取っ掛かりはこの形でした。鶴から折った前作では背びれを紙の中心から出していましたが、こっちでは小鳥でいうところの頭?に位置するカドを使ってます。カドの出る位置が下に寄ったわけです。ベタがどんな形してんのか改めて画像検索したら、どうやら背びれと頭の間は幅があることがわかったので、ざぶことなら見込みありと確信しました。
ざぶことベタ

試作1号。上半身に余裕ができたので、胸びれに余裕をつける。
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一番の曲者は尾びれで、このときはまだ雑巾でもくっつけてんのかってくらい汚い。

懸念を一晩寝かせてから、紙がへたってきたので別の紙で試作を進める。
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上半身はこれで確定した。やはり問題は尾びれ、ていうか尻びれもパッとしない。ひれの輪郭が歪になるのは百歩譲っても妥協できるが、尾びれと尻びれのが入り混じるのはダメなんじゃないか?自分が何をしたいのか見失いそうになってきたので、資料とにらめっこしながら模索を続ける。

試作3号。
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ここまで詰めると、全体的に見てどこが解消すべき点かが浮き彫りになって、「尾びれの生え際は尖らない」ことに気付く。ベタには生え際に幅があるのだ。これは同時に尾びれと尻びれの境目の曖昧さも解消できるはず。

更に試作。おそらく4号目
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尾びれは付け根で絞ってから正方形を出すことで随分コンパクトになりました。付け根の厚みを解消しながら、尾びれの輪郭に少々ふくらみをもたせてみる。
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決めることは決めたので、あとは満足のいくまで本折りするだけ。創作期間は三日でした。
ね?ざぶことから折ってたでしょ?
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紺珠伝感想その2

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レガシーモードHをクリアしました。
よく考えたらハードクリアしたのって永夜抄以来じゃないか?地星とかはやる気すら起きなくて放置してた。

とりあえず各ステージごとの感想です。

・1面
リトライした回数は一番多い。ボム節約したかったがためであって、1面とは思えないトリッキーな避け方したのは自分でも笑う。
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・2面
ようこそ・・・団子の世界へ・・・
道中、随所でグレイズが稼げそうで稼げないというもどかしさがあった。この辺はまだ詰めが甘い。ボス戦も避けれそうで避けれないスペルがあって、魔が差してムキになると決まって被弾する。

・3面
スペルより通常のほうが難しいとはどうしたことか。ボム一発では倒しきれないので打ち込みつつ、タイミングを見計らないとちゃんと掠れない。

・4面
サグメさん、体力低い上に安地まで用意する程の余裕ぶりである。
したがってボス戦はそんなに苦痛ではないが、道中の粗い自機狙い弾は嫌い。

・5面
クラピはとっくに妥協してるので問答無用でボムる。「あ、この弾幕避けられそう」って思うと間違いなくミスる現象が起こるのでそういう思い上がりは掻き消す。何故かスターアンドストライプはNより避けやすい。

・6面
出だしの打ち返しどう対応するか悩んだ結果、ショット撃たず放置することに。ここまで来て、自信ない場面で勝負に出てミスしちゃいましたなんてことになったら、間違いなくショックをずるずる引きずってよろしくない結果になるから。
もうクリアできる残機数なのは分かってるから、あとはボムるだけの簡単なお仕事。

目標はとにかく命のかけらを出すことで、そのために必要なのは1チャプターごとに200以上のグレイズ。道中の一見避けやすそうな弾幕でもとにかく掠る。この辺りは早苗さんの自機性能に助けられた。さらにこの早苗、ボムの起動から弾消すまでの無敵時間が非常に長い例のカエル爆弾装備なので、ボス戦のスペルは敢えて避けず、ボムで倒しながらグレイズを稼ぐことができる。弾の数はノーマルよりは多いからその分稼ぎやすい。

あれ、似たような感覚をどこかで・・・と思ったらあれです。輝針城の、魔理沙Bの敵弾をパワーアイテムに変えるマジックアブソーバー。EXでこれ遊んでるときと同じ感覚でした。

(それた話を戻す)あとはグレイズ稼ぐためのパターンです。今回はムキになって一面は特に何度もやり直しました。一回ミスるとそれを引きずってさらにしくじる、というのがよくあるので、できるだけ序盤はボムを節約できるよう試行錯誤。

結局のところボムゲーです。1、2回抱えてもクリアできる余裕があったので是非挑戦してみましょう。
ルナは流石に無理っぽいですが。

テンプレート変えてみました

マガジンの153号で蛇腹の話があったね

最後に蛇腹折ったのって何時だっけ。ふりっか見返す限りカラスが最後か?設計してるときが絶望的につまらない上、本折りすんのも辛かったのが投げた原因だと思うんだけど、単純に作業の辛さだけではなくて、作業量に見合った満足感を作品から得られなかった経験も理由の一つ。今となってはそもそも蛇腹はカドをコントロールする訓練というか、折りたい形状にもっていくためのプロセスをミクロ的に体験できる教材だと思ってる。

昔のメモ見返したら「モデルを一次元的に捉える前提の設計理論から一周してようやく再び「面」を強く意識するに至った」とあって、きっとこれは蛇腹との離別を書き記したようなものなんだろう。

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