トレンドタグに折り紙

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 スクショは昨日のものだが(Snipping Toolすごい便利)トレンドタグランキングに「折り紙」がランクインしていた。しかも一位。ニコニコに折り紙動画をアップしている人というのは結構いて、最近観たのはトキボンXさんの鮮血とか、久民さんの杏子とか。地道に競技人口が増えるがいいや。
 ニコニコといえば琴希さんは今何をしているんだろうか。
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西日で焼け死にそう

巷では「弾アマ」と略すらしい弾幕アマノジャク、なんとか最終日までたどり着けた。
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なぜか紫のスペル二つしかクリアできませんでしたが、「不可能弾幕結界」の避け方が面白かった。こういうパズル的な要素も良いですよね。細かいのは眼が疲れて無理だ。
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世はまさに折りサー戦国時代

今期初めのマガジンが届いたので感想。

・キャラクターを折るときたいてい眼は省略するが、のっぺらぼうであることを指摘されたことは無い。イラストは描いたこと無いし描けないから分からんが、キャラを折り紙で表現したいときとイラストで表現したいときの創作原理ってそもそも違うんじゃないだろうか。
あっでもイラストと折り紙どっちがキャラを表現する上で高尚な手段か、って意味じゃないです。

・小学生の頃、図書館の新おりがみランドシリーズは宝の山だった。創作技法や展開図折りの要素もあったが、たまにどう折るんだよっていう理不尽な解説があって文句をたれた思い出がある。二枚組みの飛行機とか、挿し込む穴が分からなくてよく紙を破いた。懐かしい。

・カラーページで気になったのは大野哲寛さんの顔。眼がカワイイ。

・関東住みの若手って恵まれてるよなあ。こういう写真がのるだけでもすごいことだと思う。一応折紙界の偉い人達が目を通すわけだし。

・(@皿@)とかskとかがどっかの折りサーに加わることになるのか、楽しみ

・夏コンの参加受付もう始まるの?と思ったら毎年のことだったのでマジで時が加速してるとしか思えん。コンテストに何か出したいところだがどうしよう。「進化」はアイデアだけあって、「羊」は前々から知っていたので山羊の試作が既に出来ている。羊も山羊も似たようなもんだよね、別にいいよね

・堀口さん韓国行くのか

こんな感じでした。それと編集後記でとんでもないことが書いてあったんだが、JOASとNOAって仲悪いのか?

懐かしのメロディを全力で遮断

 昔流行ったらきすたとかハルヒとかの音楽を聴いたりすると嗚呼、こうしてコンテンツは消費されていくんだとしみじみ思う。大衆に見捨てられたそのメロディにはまるで救いが無い。きっとあと4年も経てば彼女たちも忘れ去られるんだ、悲しい悲しい(なげやり)

追記 カレー腐らせちまった悔しい

3部は罵倒語に事欠かない

五個前の記事で愚痴っていたタコがやっと折り終えたので写真
タコ
使った紙はビオトープの79センチで針金とボンドで固定している。
この展開図、改めてみるとよく綺麗に収まったなあという感じで非常に面白い構造をしている。もともとは一昔前のコンプレックス系バブル時代にに思いを馳せ吸盤はインサイドアウトで再現しようと馬鹿なことを考えていたが、紙と時間の無駄なので諦めた。
タイムリーじゃないので私は詳しくないんですが、カニの親子とかウニとかが見たいという方は目黒さんのようこそ 折紙のホームページへからどうぞ。ちなみにIEを使わないと文字化けします。

なんでこんなに更新頻度多いのさ

もっと読み応えのありそうな長い記事書きたいな。というか夏コンで発表するんじゃなかったっけオレ。

最近折ったのを二つ。
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今折図描いているスズメバチを30cmカラペラピスで折りなおしたもの。この紙、少し前まで敬遠していた。何故かというと光沢のついている面を折ったときに塗装が剥がれて指につくのが嫌だったから。しかもこいつはホイル紙を使わないと形が維持できないので今回はボンドで固めることになり、指の金粉がボンドでくっついて少々汚い。
もう一つ、昔折ったディノニクスの上位互換、ヴェロキラプトル
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これもカラペラピス+ボンド。カラピが久しぶりというかボンドが久しぶりだ。フランの糊付けでCMCを使って失敗したのでやはりボンドが最強だろう。臭くなるけど。

それはそうと、明日明後日九州でコンベンションがあるみたいです。仮ピーさんが帆船とクジラの講習をするそうですが大丈夫なんだろうか。しかも東大ではOristの展示、こういうイベントがある度関東が羨ましくなるんだけど、どちらかというと一度で良いから行ってみたいのはNYコンベンション。

もっと真面目なこと書こう

夏コンの招待作家が決まったようです。
Alessandro Beberさん
Erik Demaineさん
今年は第20回でしかも6OSMEもあるから大忙しだ。
ちなみに講習で使う用の折り図はもう完成しました。多分。でももう直したくない。どうしよう。

しろいこな

CMCはもともと釉薬に使われているらしいので正しい扱い方がさっぱり分からん。
私がいつも行う手順は

1 ガラス瓶にお湯を入れる
2 スプーンでCMCを入れかき混ぜる
3 溶けるまで放置

なぜお湯なのかというと、そのほうが何となくよく溶けそうだから。水と粉の割合は量っていない。最適な値を研究して然るべきなんだけど、いつも大体風邪引いた時の鼻水くらいを目安にしている。問題はどう溶かすかだが、きっとお湯も水も大差ない。それとも元来長時間放置するのが普通なんだろうか。やっぱり他の芸術作品から学ばなきゃいけないことが多いな。

というのをさっきカラペの裏打ちに失敗して思った。

今日からキミも折り手デビュー☆

新宿の世界堂でカラペを買った。最後にカラペを触ったのがだいたいこのブログが解説された頃なので、とにかく久しぶりの感触。非常に折りづらい。当然だが湿らすと殊更扱いづらくてストレスがたまる。

カラペが折紙界に浸透してきたのって2006年頃だったっけか(主に新世代で)。でもそれ以前に既に神谷さんが使っていた気がするので歴史は実際もっと長いんだろうな。折り紙用紙の金紙をサイズでかくして使いたいと考えたのがカラペホイルの発祥だと思う。

どういうわけか、カラペを複雑系折り紙用紙の代表だと考えている人が多いみたいで怖い。入手は困難だけど決して高尚なものではないし、カラペこそ至高!みたいな流れも怖い。流石にこれは思い込みか。
個人的には、カラペを単体で使うのはあの薄さのおかげで「細かく折らなきゃいけないノルマ」みたいなのが高くなるようで好きではない。でも裏打ちには最適。

ついでに言うと最近Twitterユーザーの一部の折紙勢の言動が幼稚で残念です。


最近の展開図と色々

げっぷが止まらないよう

タコ展開図
吸盤のついたタコ。展開図だけ考えてまだ折ってすらいないという有様。誰か折って下さい。

フラン展開図
フランの展開図。これはoripaじゃなくてイラレで描いたもののスクショだけど、すごく回りくどいことしてる気がする。
また折り直したくなってきた。何度折れば気が済むんだろう。

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