FC2ブログ

東方鬼形獣の感想

EX全装備クリアしました。
th17_005.png
以下感想です

・システム
星蓮船のファッキンベントラーの再来かと思いきや、それとは違って自由度が高く、状況に応じてぬるぬるパターン組み替えれるのが楽しかったです。ただ、暴走ロアリングモードはやりすぎた感がある。特に獺。TCGなら禁止カードになってる。あそこまで強くするんなら、ロアリング終了後の無敵時間1フレームぐらい設けるとか、魔理沙のEロアリング中敵弾見やすくするとかほしかった。STG初心者にもやさしい設計ってんなら納得できなくもない。Steam経由でプレイしているからなのか、高速リトライのショートカットキーが使えなかったのも不満。

・音楽
ビーストメトロポリス、セラミックスの仗刀人、聖徳太子のペガサスがお気に入りです。セラミックスの仗刀人はプレイ中に自機の意識が動物霊に乗っ取られるのと同じタイミングのイントロが良くて、5面プレイ中あの転調からの怒涛の三連符で焦燥感に駆られる。正直6面より興奮します。聖徳太子のペガサスはキャラ的にウマがパッカラパッカラ走ってんだなぁ、ってだけの印象でしたが、何度も聴いてるうちにすっかりはまりました。弾幕とかみ合う疾走感があってプレイしていて心地いい。EXは輝針城が一番好きなんですが、鬼形獣は2番目になりました。

・キャラクター
5ボスが埴輪で6ボスがうんこの擬人化で背景ストーリーはヤクザの抗争でした。予想できるか。遊ぶ前はタイトルに鬼ってついてんだから山の四天王の内の一人だろと短絡的に考えてましたが全然違いましたね。けーきは元ネタ準拠だと永琳より年上みたいなんですがどうなんでしょうね。最近の騒動で生まれた神様らしいし。早鬼と太子様の関係が公式で明らかになるのかすごい気になる。女性関係多すぎだろ太子様。ギャルゲーの主人公か。
誰がというか憑依する動物霊によって性格が変わる自機組の面々が面白かったです。

・難易度
NormalとEXだけやった今の段階では「クリア自体は楽」。だいたいロアリングシステムのせい。ただEXの妖夢Eがべらぼうにきつかった。低速ショットの溜め撃ちは通常とラストスペル避けてるとき全然届かないのでほとんど使わず、高速ショットにちびちび切り替えながら避けるかボムゲーしてた。妖夢に限ってラストスペルとのかみ合いは特に悪かったです。まあクリアしたんだけど。
神主曰くLunaは最悪の難易度らしいので無理だとしても、Hardくらいはクリアしたい。

・総評
自機組も大概ヤクザ。
スポンサーサイト



紺珠伝感想その2

th15_016.png
レガシーモードHをクリアしました。
よく考えたらハードクリアしたのって永夜抄以来じゃないか?地星とかはやる気すら起きなくて放置してた。

とりあえず各ステージごとの感想です。

・1面
リトライした回数は一番多い。ボム節約したかったがためであって、1面とは思えないトリッキーな避け方したのは自分でも笑う。
th15_019.png

・2面
ようこそ・・・団子の世界へ・・・
道中、随所でグレイズが稼げそうで稼げないというもどかしさがあった。この辺はまだ詰めが甘い。ボス戦も避けれそうで避けれないスペルがあって、魔が差してムキになると決まって被弾する。

・3面
スペルより通常のほうが難しいとはどうしたことか。ボム一発では倒しきれないので打ち込みつつ、タイミングを見計らないとちゃんと掠れない。

・4面
サグメさん、体力低い上に安地まで用意する程の余裕ぶりである。
したがってボス戦はそんなに苦痛ではないが、道中の粗い自機狙い弾は嫌い。

・5面
クラピはとっくに妥協してるので問答無用でボムる。「あ、この弾幕避けられそう」って思うと間違いなくミスる現象が起こるのでそういう思い上がりは掻き消す。何故かスターアンドストライプはNより避けやすい。

・6面
出だしの打ち返しどう対応するか悩んだ結果、ショット撃たず放置することに。ここまで来て、自信ない場面で勝負に出てミスしちゃいましたなんてことになったら、間違いなくショックをずるずる引きずってよろしくない結果になるから。
もうクリアできる残機数なのは分かってるから、あとはボムるだけの簡単なお仕事。

目標はとにかく命のかけらを出すことで、そのために必要なのは1チャプターごとに200以上のグレイズ。道中の一見避けやすそうな弾幕でもとにかく掠る。この辺りは早苗さんの自機性能に助けられた。さらにこの早苗、ボムの起動から弾消すまでの無敵時間が非常に長い例のカエル爆弾装備なので、ボス戦のスペルは敢えて避けず、ボムで倒しながらグレイズを稼ぐことができる。弾の数はノーマルよりは多いからその分稼ぎやすい。

あれ、似たような感覚をどこかで・・・と思ったらあれです。輝針城の、魔理沙Bの敵弾をパワーアイテムに変えるマジックアブソーバー。EXでこれ遊んでるときと同じ感覚でした。

(それた話を戻す)あとはグレイズ稼ぐためのパターンです。今回はムキになって一面は特に何度もやり直しました。一回ミスるとそれを引きずってさらにしくじる、というのがよくあるので、できるだけ序盤はボムを節約できるよう試行錯誤。

結局のところボムゲーです。1、2回抱えてもクリアできる余裕があったので是非挑戦してみましょう。
ルナは流石に無理っぽいですが。

紺珠伝感想

コンベンション後、AT車の免許をやっとこさ手に入れたので委託販売が開始された東方紺珠伝を購入。

過去最高難易度という名の通り、今作は星や地がぬるく感じるほど難しかった。といっても完全無欠モードは「難しさ」のベクトルが違う
th15_010.png
完全無欠モードとは、ミスると区切られた各チャプターの振り出しまで戻ってやり直しノーミス(実質上)を目指すモードのこと。今日のボスかな?

4面以降の舞台は月の都なんだけど、綿月姉妹は名前すら出て来ず。あの二人は設定上チートすぎるのでゲームに出てくることはないだろうと思っていたが、ここまでくると働きぶりが無能だったとも考えられる

完全無欠ノーマルだけなら、一番装備が良かったのは鈴仙。他の3人はまあまあだったが、早苗の低速ショットはハードだと4面で詰む。

完全無欠ハードも鈴仙でなんとかクリアできた。レガシーはイージーさえも未着手。そしてなんと今作、スペルカードプラクティスが出来ない。従ってEXも茨の道。
th15_012.png

最高難易度とは言っても、真実に向かおうとする意志さえあれば何時かはクリアできるので完全無欠モードって初心者にはむしろ親切なシステムじゃないだろうか。

それはそうとサグメさんを蛇腹で折りたい。
th15_004.png
プロフィール

楓

Author:楓
試作のゴミ、雑記など書いていきます

リンクはご自由にどおぞ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR